みなさま、こんにちは!
Littleです。
栗好きの夫に付き合って、茨城県笠間市へ日帰りで行ってきました。
目当ては「かさま新栗まつり」だったのですが、終わってみれば1日まるごと栗づくし。
生栗を買って、焼き栗を食べて、栗ご飯を食べて、最後は栗パフェ。
この記事では、笠間で栗を満喫した1日を、時間と金額つきでまとめておきます。
まずは1日の流れ
ざっくりこんな感じでした。
- 8時過ぎ 都内を出発(常磐道)
- 9時50分過ぎ 道の駅かさま到着(駐車に約30分)
- 午前 直売所で生栗を購入、向かいのお店で焼き栗
- 昼 かさま新栗まつりの会場へ。栗ご飯と栗けんちんそば
- 13時半ごろ 笠間稲荷エリアへ移動。いなり寿司と栗パフェ
- 16時前 帰路へ
- 18時半過ぎ 帰宅
道の駅かさまは、駐車に30分かかりました
まず向かったのが道の駅かさまです。

到着したのは9時50分過ぎ。
常磐道は三郷ジャンクションの手前で渋滞しましたが、それ以降はスムーズでした。
ところが、駐車場に入るまでに30分ほどかかりました。
整理の方は立っていらっしゃるのですが、どの列がどこに進むのかが分かりにくく、正直すこし戸惑いました。
栗のシーズンの週末に行かれる方は、時間に余裕を持って向かうのが安心です。
直売所「みどりの風」で生栗を購入
道の駅のなかにある直売所、みどりの風へ。
店内は新鮮な野菜や果物、惣菜などを買い求める人・人・人。
レジは大行列、生栗のコーナーにも人だかりができていました。
購入したのは、こちらの2種類です。
| 品種 | 内容 | 価格 |
|---|---|---|
| 利平(りへい) | 約1kg・4L | 2,200円 |
| ぽろたん | 約1kg・4L | 2,300円 |
「4L」というのは栗の大きさを表す規格で、かなり大粒のものです。
保冷バッグを持っていくのがおすすめ
生栗を買うなら、保冷バッグは持参したほうがいいです。
直売所でも持ち帰り方の案内があり、冷やして持ち帰るのがすすめられていました。
私たちは用意していきましたが、直売所で保冷バッグも販売しているようでした。
焼き栗は、道路を挟んだ向かいのお店で
道の駅の道路を挟んで向かい側にあるお店で、焼き栗を買いました。

- 小(約120g・5〜6粒) 500円
- 大 1,000円
小を買って、その場でいただきました。

ほくほくと甘くて、これが本当においしい。
粒が大きいので、5〜6粒でもなかなかの満足感です。
かさま新栗まつりへ
お昼ごろ、かさま新栗まつりの会場である笠間芸術の森公園へ移動しました。
今年で第20回だそうです。

駐車場は有料の500円。これが正解でした
会場近くの有料駐車場(500円・前払い)に停めました。

ご夫婦で誘導されていて、会場までの近道まで教えてくださいました。
こういうひとことが、とてもありがたいものです。
栗ご飯と栗けんちんそば
会場には屋台がずらり。

いただいたのはこちらです。
- 栗ご飯 700円
- 栗けんちんそば 1,000円
ほかにも、栗入り肉巻きおにぎり棒800円、栗入りつくね700円など、栗を使ったメニューがいろいろありました。
レジャーシートがあると快適です
会場には芝生の広場があり、みなさんそこで座って召し上がっていました。
テーブルと椅子の設置もありますが、数は多くないので、レジャーシートを持っていくと快適だと思います。
支払いはPayPayが使えるお店が多めでした
屋台というと現金のイメージがありますが、PayPayが使えるお店がけっこうありました。
もちろん現金も必要ですが、思っていたよりキャッシュレスが進んでいる印象です。
モンブランは、大行列で断念
会場で気になっていたのがモンブランのお店。
生搾りモンブランのお店が多く出店されていましたが、どこもものすごい行列ができていて、今回は断念しました。
これが心残りです。
10月10日から「笠間浪漫」があります
会場でチラシをいただいたので、ご紹介しておきます。

第15回 笠間浪漫
- 開催日:2026年10月10日(土)〜12日(月・祝)
- 時間:9:00〜17:00
- 会場:笠間芸術の森公園 イベント広場
- 入場無料・小雨決行
笠間焼の販売、カサマロンフェア、台湾フェアなどが予定されています。
新栗まつりに行けなかった方も、こちらなら間に合いそうです。
笠間稲荷エリアへ
13時半ごろ、笠間稲荷神社のエリアへ移動しました。

門前には、たくさんのお店が並んでいます。
くるみ稲荷ずし「二ツ木」
笠間といえば、おいなりさん。
二ツ木さんで、名物のくるみ稲荷ずしを購入しました。

こちらが名物のくるみ稲荷ずし

7個入りで950円です。
味つけは甘めで、胡桃がゴロゴロ入っています。
想像していたよりも胡桃の存在感があって、おもしろい一品でした。
八百屋カフェ Okaiの栗パフェ
この日のしめくくりが、こちらです。
八百屋カフェ Okaiさん。
岡井商店という八百屋さんの2階にあるカフェです。

季節限定の栗パフェ、1,600円(税込)をいただきました。

- 3日間かけて作る自家製の渋皮煮
- バニラアイス
- オリジナルの栗ペースト
渋皮煮がとにかくおいしくて、これだけでも食べたいくらい。
決して安くはありませんが、納得の一杯でした。
帰りも渋滞しました
16時前に笠間を出て、帰路へ。
常磐道の守谷あたりで工事渋滞にあい、帰宅は18時半過ぎになりました。
日帰りで行くなら、帰りの渋滞も見込んで予定を立てるのがよさそうです。
秋の味覚を楽しむなら
同じく秋の味覚を楽しんだ記事を書いていますので、ぜひご覧ください。
3年ぶりにいちじくの収穫を手伝う。朝6時からの3時間と、必要だった装備
まとめ
2026年10月時点で、行ってみて分かったことをまとめておきます。
- 道の駅かさまは駐車に30分かかりました。時間に余裕を
- 直売所「みどりの風」の生栗は、利平 約1kg 2,200円/ぽろたん 約1kg 2,300円(どちらも4L)
- 生栗を買うなら保冷バッグを持参
- 焼き栗は道の駅の向かい側のお店で。小(5〜6粒)500円/大1,000円
- 新栗まつりの会場近くの有料駐車場は500円・前払い
- 会場の栗ご飯700円、栗けんちんそば1,000円
- 芝生で食べるので、レジャーシートがあると快適
- 屋台でもPayPayが使えるお店が多め
- モンブランは大行列。食べたい方は早い時間に
- 笠間浪漫は10月10日〜12日(笠間芸術の森公園・入場無料)
- 二ツ木のくるみ稲荷ずしは7個950円。甘めで胡桃たっぷり
- 八百屋カフェ Okaiの栗パフェは1,600円(税込)。自家製渋皮煮が絶品
- 帰りは守谷あたりで渋滞。時間に余裕を
栗まつりのためだけに行くつもりが、気づけば1日ずっと栗を食べていました。
栗好きの方には、たまらない1日になると思います。
最後までご覧いただきありがとうございました!

