みなさま、こんにちは!
Littleです。
以前、人形町の玉ひでで親子丼をいただいた記事を書きました。
玉ひでの親子丼、開店3分前に並んで食べられたのは12時03分でした
おいしかったのですが、並んで、待って、という1日でもありました。
今回は、同じ人形町でいただいたもう一杯の親子丼のお話です。
伺ったのは、人形町駅からほど近い「やきとり お㐂楽(おきらく)人形町店」さん。
実は玉ひでのすぐ近くにあります。
雨の秋分の日、すぐにテーブル席へ
9月のシルバーウィーク最終日、秋分の日のランチに伺いました。
この日は朝から雨。
その影響もあってか店内は混んでおらず、すぐにテーブル席へ案内していただけました。
ちなみに、この日も玉ひでの前を通りましたが、やっぱり行列ができていました。
店内はこぢんまり
店内はそれほど広くありません。
カウンター席が9席ほどと、奥にテーブル席が2つくらい。
お一人でも入りやすい雰囲気でした。
なお、入口には日曜日も営業を始めたというお知らせが出ていました。
以前は土曜日までだったようなので、これから行く方はお店の最新情報を確認してみてください。
親子丼(上)1,500円
注文したのは親子丼の「上」、1,500円です。
親子丼として安くはありませんが、玉ひでよりはやや手が届きやすい価格です。
注文してから、それほど待たずに登場しました。
とろとろの卵の上に、黄身がぽとりとのっています。
この見た目だけで、もう期待が高まります。
鶏肉はやや小さめにカットされていますが、こちらもとてもおいしい。
そして何より、塩加減がちょうどよかったです。
以前いただいた玉ひでの親子丼は、食べ進めるうちにやや味が濃く感じたのですが、こちらは最後までおいしく食べきることができました。
セットの鶏スープが、これまた
セットでついてきた鶏のスープが、滋味深い味わいでとてもおいしかったです。
親子丼の合間にいただくと、ちょうどいい箸休めになります。
お支払いは、現金かPayPayでした。
玉ひでと比べてみると
同じ人形町の親子丼として、私が感じた違いをまとめておきます。
- 値段:お㐂楽の親子丼(上)は1,500円。玉ひでの親子丼は1,900円
- 待ち時間:お㐂楽は雨の日だったこともあり、すぐ着席・提供も早い。玉ひでは到着から提供まで36分ほど
- 味:お㐂楽はちょうどよい塩加減。玉ひでは、私にはやや濃いめに感じました
どちらもおいしいので、優劣をつけるような話ではありません。
ただ、発祥のお店で味わう特別な一杯と、気軽に食べられる普段づかいの一杯という住み分けはありそうです。
人形町で親子丼を食べたいけれど、並ぶ時間はない。
そんなときの選択肢として、お㐂楽は十分に「あり」だと感じました。
次は夜に、焼き鳥を
お店の名前が「やきとり」とついているくらいなので、本来は焼き鳥がメインのはずです。
今度はぜひ夜に伺って、焼き鳥をいただいてみたいと思います。
まとめ
2026年9月時点で、行ってみて思ったことをまとめておきます。
- 人形町駅からほど近く。玉ひでのすぐ近くです
- 親子丼(上)は1,500円
- とろとろ卵に黄身がのった一杯。塩加減がちょうどよく、最後までおいしい
- セットの鶏スープが滋味深い
- カウンター9席ほど+テーブル2つほど。一人でも入りやすい
- 支払いは現金かPayPay
- 日曜日も営業を始めたとのこと
最後までご覧いただきありがとうございました!

