みなさま、こんにちは!
Littleです。
西表島滞在の2日目、イダの浜に行ってきました。
船浮(ふなうき)という地区にあるビーチなのですが、ここは陸路では行けません。
ツアーに参加するか、定期船に乗るかのどちらかになります。
私たちは滞在していたホテルのスタッフの方に行き方を教えていただき、バスと船を乗り継いで行ってきました。
まずはバスで、終点の白浜まで
ホテルの敷地を出てすぐのところにある浦内というバス停から乗車しました。

11時19分発のバスで、終点の白浜バス停まで向かいます。

船までの時間に、白浜そばでランチ
定期船の時間まで少し余裕があったので、白浜地区を散策しました。
お昼は白浜そばというお店でいただきます。

いただいたのは、牛そばと野菜そば。


食後にいただいた生マンゴージュースが絶品でした。

旅客船「ふなうきまる」で船浮へ

白浜港ターミナルから、定期船に乗ります。

乗ったのは13時10分発の旅客船ふなうきまる。
船浮までは約10分で到着します。

時刻表について
桟橋に掲示されていた時刻表は、こちらの内容でした(2026年8月時点)。
- 白浜発:8:45 / 10:10 / 13:10 / 16:00 / 18:20
- 船浮発:8:15 / 9:30 / 12:30 / 15:20 / 17:20
掲示にも「最新の情報はHPをご確認ください」とあったので、行く前に必ず最新の時刻を確認してください。
本数が限られているので、帰りの便から逆算して予定を立てるのが安心です。
なお、乗船券は船内で購入するスタイルでした。
西表島、キャッシュレスが進んでいました
今回とても感心したのが、支払いのしやすさです。
小さな船だったので、てっきり現金払いだろうと思っていたのですが、クレジットカードが使えました。
バスもSuicaで支払いができて、乗り降りがとてもスムーズ。
離島だから現金を多めに、と身構えていたので、うれしい驚きでした。
ちなみにかかった料金は、船が2人で往復1,920円、バスが2人で往復760円でした。
船浮港から、歩いて10分ほど
港からビーチまでは、歩いて10分くらいです。

道しるべには0.6kmとありました。
なお、道しるべの近くには自動販売機がありました。飲み物を忘れた場合は、こちらで買って行きましょう。
山道というほどではありませんが、草が生い茂った藪の中を歩いていきます。

虫除けを、忘れずに
ここで、ひとつ失敗しました。
黒いラッシュガードタイプのレギンスを履いていたので、すっかり油断して虫除けスプレーをしていなかったのです。
気づくと足に蚊がたかっていて、10か所以上刺されてしまいました。
その後、数日はかゆみとの戦いです。
13時半過ぎ、イダの浜に到着
出発する頃は曇り空だったのですが、ちょうど晴れ間が!

そして、目の前に広がったのがこの海です。
透きとおった海に、白い砂浜。
しかも人はほぼおらず、ほとんど貸切状態!
行くのに苦労しましたが、来てよかったと心から思いました。
トイレ・シャワー・売店はありません
先に書いておきたいのが、こちらです。
イダの浜には、トイレもシャワーもありません。
飲み物などを売っているお店もないので、必要なものは事前に用意していくのが安心です。
日陰がないので、傘が大活躍
ひとつ気をつけたいのが、日陰になるところがほぼないことです。
私たちは折り畳み傘を持参していたので、これが大活躍しました。
日傘でも折り畳み傘でも、何か一つあると快適さがまったく変わります。
読書をしたり、足だけ海につかったり。
思い思いの時間を、1時間ほど過ごしました。
帰りも、船とバスで
船の時間に合わせて港に戻ります。
15時20分の便で白浜へ。

そこから15時38分発のバスに乗り、浦内で下車しました。

途中の無人販売でマンゴーを1,500円で購入して、ホテルに戻りました。
まとめ
2026年8月時点で、行ってみて分かったことをまとめておきます。
- イダの浜は陸路では行けません。定期船かツアーで
- バスで終点の白浜へ。そこから旅客船「ふなうきまる」で約10分
- 船浮港からビーチまでは徒歩10分ほど(道しるべには0.6km)
- 船は1日5便ほど。帰りの便から逆算して予定を
- 乗船券は船内で購入。船はクレジットカード、バスはSuicaが使えました
- 浜までの藪道は蚊が多め。虫除けスプレーは必須
- 日陰がないので、折り畳み傘や日傘があると安心
- トイレ・シャワー・売店はなし。飲み物などは事前に用意を
- 白浜そばの生マンゴージュースが絶品でした
- 料金は船が2人で往復1,920円、バスが2人で往復760円
行くまでに乗り継ぎがあって、少しだけ手間はかかります。
それでも、あの静かで美しい海は、その価値が十分にありました。
西表島を旅行する機会がある方は、ぜひイダの浜にも行ってみてくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました!

